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ホワイトデーの装飾で惹き付けるべきは男性の目線

店舗でホワイトデーの装飾を施す場合、一番気を付けなければいけないのが、対象となるターゲットの性別です。
ある意味バレンタインデーとセットであるにも関わらず、対象は今度は男性に早変わり。
あまりにも甘ったるい装飾の店舗では、肝心のお客様である男性が入りにくい雰囲気になってしまいます。
日本でも近年は、恋人に贈るものを買うばかりではありません。
会社でちょっとしたものをもらった男性も多いですし、あまり仰々しいものではなく、さりげなくオシャレなものを買いたい男性も多いはず。
もちろん、好きな女性に何か買いたい人もいるでしょうし、あらゆる男心を誘う雰囲気が鍵となります。
ただ、パッと見でバレンタインデーからのホワイトデーを連想させなければいけませんので、浮き立つイメージやハート使いは正解。
男性を意識して、爽やかでメンズターゲットだとわかるようなカラーリングを多用するのがセオリーでしょう。


ホワイトデーというネーミングもそうですが、ブルーやホワイト系のハートなどは良いモチーフです。
ただ、あまりゴテゴテした装飾よりは、気軽に足を入れられる明るい入口にするのがおすすめ。
遠目から見つけやすいように、バルーンで高い位置からメッセージを発信するのが良いでしょう。
女性の場合、ショッピングする時にはショーウィンドウなど細かい点をかなり念入りに見るクセがついている人も多いですが、男性は違います。
第一にわかりやすさ、そして視認性の高さが重要。
その装飾を見た時に、「あ、ホワイトデーのお返しをそろそろ買わないと」と連想させる必要があります。
光に目を取られる人も多いので、光沢やLEDライトなども効果的。
男性は背が高いので、いつもより高めの目線をキャッチできるように飾り付けるのがテクニックです。


動きがあると、本能的に興味を惹かれる男性も多いです。
メカニカルな動きだけでなく、LEDライトの点滅や人の流れに合わせて空気で揺れる装飾も良いでしょう近年リーズナブルで人気なのが、ガーランドやパーティモールです。
かなりキラキラしていますし、長い紐状の装飾なので、どこにでも巻き付けやすいのがメリットです。
パーティーを連想させるので、イベント感があるのも良い演出。
楽し気な雰囲気で、ちょっと何か小物を買って行こうかなという気分になりますよね。
フルカラーのLEDは、輝度が高くおすすめのアイテム。
あまり点滅しすぎると落ち着かないですし、クリスマスのようになってしまうので、そこはセンスで差別化しましょう。
手書きのPOPサインなどを吊下げるのも良い方法で、うっかりホワイトデーの存在を忘れている男性にもしっかりアピールしたいですね。

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