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街を彩るホワイトデーの装飾を見て

二月はバレンタインデーが街の話題になります。
しかし、三月あまりホワイトデーの装飾を街で見かけないのは何故なんでしょう。
ただし、スーパーなどのお菓子売り場や宝飾や服飾、とにかくプレゼントになりそうな場所ではホワイトデーを感じさせる飾りつけをしています。
確かに単純にバレンタインデーが終わったら次はホワイトデーといった切り替えしがないということかもしれません。
しかも、二月と違って三月は何かと行事が多いです。
実際、三月にはホワイトデーだけでなく、ひな祭りに卒業式といった行事があります。
さて話は変わってホワイトデーの意味を考えてみましょう。
元々、ホワイトデーはバレンタインデーのお返しから始まったと考えている人が大勢います。
そもそも、プレゼントをもらって必ず、お返しをしなくてはいけない風習は海外ではなかったからです。
お返しをするのは日本特有の風習です。


しかも、バレンタインデーに女性が男性にチョコを贈るという風習も日本発祥なのかもしれません。
というのも、元々贈るモノをチョコと特定していなかったからです。
そもそも、バレンタインデーを広めたのは日本のお菓子メーカーの策略だと言われています。
なので、バレンタインデーのお返しのような存在のホワイトデーが目立たないのは仕方がないかもしれません。
だからといって、ホワイトデーの装飾が地味なわけではありません。
何故ならホワイトデーは、贈る対象は男性から女性になります。
プレゼントをもらう女性にとって華やかな装飾の方が嬉しいです。
それにバレンタインデーのお返しのお返しは三倍返しだとよく言われています。
それなら、ホワイトデーのお返しの装飾も派手になったところで不思議ではありません。


大体、装飾よりも中身の方が重要です。
だけど、装飾が貧弱だと中身も貧弱ではないかと思ってしまうのも事実です。
なので、お店とかにラッピングを頼む際に派手な装飾を頼むはずです。
お店の方もそのことをよく理解しているから見た目も華やかな装飾素材を用意しています。
ちなみに装飾素材を扱っている業者は沢山存在します。
しかも、多量に仕入れるとその分、費用を抑えることができます。
さらに余っても他のイベントでも使うことができます。
確かに一部の装飾ではホワイトデーしか使えないものもあるかもしれません。
だけど、ホワイトデーは毎年、あるので装飾が無駄にならないです。
おまけに最近では、装飾もプレゼントの一部として記念になるものもあります。
なので、装飾を選ぶのもホワイトデーの楽しみの一つになっています。

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